工事準備 工程順序 の構想
あたたかくなってきたので、5月の連休に出来るところまで、独立型太陽光発電システムの工事をしようかと思っております。
いきなり工事しても大変なことはわかりますのであらかじめ想定と準備をしておこうと思います。
工程順序
以下の順序を構想中(棚の準備が意外と面倒そう・・)
First step
建物外工事および太陽光電池関係工事
1.ガレージ壁面に穴をあけて、防雨入線カバーの取付
2.PF管等の取付前加工
3.太陽光配線ケーブルに事前にマーキング
4.太陽光パネル固定金具の取付位置出し
5.屋根穴開け、固定金具の取付
6.パネルの配線と固定
(5,6は端から同時に位置合わせ確認をしながら進行)
7.配線をPF管に通して結束バンドで固定
8.ケーブルを屋内に引き込む
9.配線余長を確認して長すぎる場合は切断し端末加工
10.屋内に接続箱(集電箱)を取付、配線接続する
事前購入材料
未来工業 PF管 28mm (22でも良いが余裕をみている)→入手済み
未来工業 PF管専用サドル SF-28AM
未来工業 引込みカバーフード WKF-36M (防雨入線カバー)→入手済み
ネジ Pレスアンカー(プラグレスアンカー)
太陽光パネル →購入済み
配線ケーブル →購入済み
架台取付金具 →購入済み
接続箱(集電箱) →購入済み
耐候性ガルバロックタイ →購入済み
Second step
屋内のインバータを中心とした設置、配線工事
1.機材収容棚組立(埃が入らないように板で囲いを付ける)
2.棚の背板にブレーカーや端子台等の機材を取り付ける
3.DC/ACインバータを取り付ける
4.蓄電池(4個)を載せて配線をし端子台と結合する
5.接続箱の出力をインバータに接続配線する
6.インバータと電池を接続する(間にカットオフスイッチ設置)
以上で基本機能の工事は完了
事前購入材料
機材収容ラック(要 砂埃防止加工)
インバーター N-1500-148F 1500W/48V →購入済み
接続中継端子台
配線用コネクタ類
Third Step
インバータシステムを使用出来る様にするための屋内配線工事
(インバータには系統電源との自動切り替え機能が標準装備されている
そのためUPS的な使用が可能となっている)
1.インバータから屋内の専用コンセントまでの配線工事(新設)
2.家屋のAC引込口からブレーカー増設しインバータまで配線
3.系統連携 自動切り替え設定 (インバータ優先モード)
事前購入材料
ブレーカー収容箱 (現行のブレーカーが古いので交換する)
ブレーカー 3個
ACコンセント WN13185AK、WN750303
VVFケーブル 20m
まとめ
なんとなく連休中には終わりそうもないですね。
目標はパネル取付工事で集電箱までですかね。
基本的にはインバータシステムが中心となる構成ですが、いかにブロックごとにまとめるかとインターフェースをきれいにするかですね。
個人的には配線がごちゃごちゃしているのは嫌いです。
やりながら考えるところもあると思うので結構出たとこ勝負になりそうです。


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