ヘルロックアシスト持ち運び用ケース 自作
SX125ですが前のオーナーが付けた後付のヘルメットホルダーがついています。
ですが自分のヘルメットを付けようとするとDリングの位置が根本にあるため取り付け難いです。
そこで、キジマ(Kijima) ヘルロックアシスト アルミ製 延長キーホルダーを購入しました。
ヘルメットのDリングに通してヘルメットホルダに取り付ける金具です。
付属でカラビナはついていますが、持ち運びを考えるとヘルメットホルダの鍵と一緒に持ち歩くのが良いと思います。
そのままキーに付けると金属板であるためキーシリンダおよびハンドル周りに傷がつきます。
これを避けるために自分でケースを作成してみました。
鍵につけるとこんな感じになります。
使用時は片側のホックを外せば取り出せます。
全部展開するとこんな感じとなります。
形状は4パターンほど折り紙をして考え、固定箇所が増えてだんだん複雑になって最終的に下図のようになりました。
3パターン目はフラップをセンターに寄せて下側を包む様にしましたがピンが外れた場合に上横から抜け落ちるのを抑えるため中央ちょい下側にしましました。
形状のコンセプトは「縫いなし」です。菱目打ちとか持っていますが、縫い目を綺麗に作成するのは難しいので縫わずに作ることを考えました。
とりあえずこれでキーホルダにつけて運用して、問題があれば改良しようと思います。


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