SUBARU STARLINKはDMCが必須の構成
いままではLTEドングルを使って車内デバイスはwifi経由でネットワーク接続していました。
トヨタのT-Connectに相当するのがSUBARU STARLINKというコネクティッドサービスになります。
トヨタの場合がDMC(Data Communication Module)を使用しない場合、機能制限はかかりますがwifi経由でデータ通信自体は可能でした。
ですがスバルの場合はナビの地図更新程度にしか使えず、走行データや他の機能は使えない様です。
地味に面倒な仕様となっています。
機能を使いたかったらサブスクで月額料金を支払えということになっています。
その料金が高いのが難点です。
パッケージ 料金(消費税10%込) 無料期間
つながる安心ベーシック 190円/月 初度登録日より5年間
つながる安心プレミアム 280円/月 初度登録日より1年間
リモートサービス+ 460円/月 初度登録日より1年間
SUBARU クルマ de ネット 550円/1日 1,650円/30日
なので機能を使用しようと思ったら2,580円/月がかかります。
年間で30,960円となります。
現在LTEドングルはデータ通信としては実質月額500円くらいで4GBの通信が可能なSIMを契約しています。
年間6,000円程度であるため、現状よりだいぶ高くなります。
車内ネットワークの接続構成を大雑把に言うと下記になると思われます。
結構無駄な構成になります。最悪スマホも単独の場合はLTE3回線となります。カープレイとBT接続している状態でLTEドングルに接続しようとするとナビとの接続が解除されてしまいます。
ですので、レヴォーグはLTEドングルは使用せずに運用する方向で考えようと思います。
その場合に使用しなくなったLTEドングルをどうするのが悩みどころです。
他の車で使用することを考えた場合は以下の様な構成になるかと思います。
S-crossのナビは古すぎて全く役にたたないので、年に数回遠くへ出かけるときはタブレットPCを車載で使用し(LTEソケットはありますがSIMの差し替えが面倒なので)wifi接続で使用しています。日常的には片道3分の通勤時間なので通信する必要は皆無です。
レーダーの更新も自宅のwifiで可能なのでドングルで行う必要性はありません。
ロードスターの場合もほぼ同様です。
ロードスターでタブレットPCを使用することはないのでこちらも不要ということになります。
年に数回の出張時にノートPCと接続して使用するという方法もありますが、頻度はほぼなし。
(ノートPCにもSIMスロットはありますが、外で使用することが激減して解約して以降使用していません。)
そうやって考えると役目は終わったので解約しても良いのではとなりますが・・・
とりあえずこっそりとS-crossに取り付けおくことにします。

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