ルーフボックス内 スキースペーサー 再作成構想
2021-2022シーズンに作成したスキースペーサーですが、だいぶヘタって来ていることもあり更新を考えています。
来年からs-crossではなくレヴォーグで行こうと考えておりルーフレールが変わるのでそれに合わせて再作成しようかと思います。
今回改善しようと思っているポイントは2つあり、一つはストックを置く場所を広くしたい、一つはビンディングの高さ方向を少しでも低くしたいです。
単純な構造ならTERZOが昔出していた以下のような形状になります。
これの問題点はビンディング部をこのサポートの上に置きたい場合に、板によって位置が異なるので上手く揃えられないということと、ベルトで固定しても走行中に前後のズレが発生するということです。それで前回は前後にずれないように板のビンディングサイズに合わせてスペーサーサイズを決めて作成していました。
またルーフボックスの形状制約上で、以下の事項があったのでそれを回避しています。
・スキーのトップはリア側に向けないと干渉する。
・160cmの板は手前側でアームのない部分でないと干渉する。
意外と制約が多いので車が大きくなったことに合わせてルーフボックスを1サイズ大きくしてもいいかという散財誘惑もありますが、とりあえず行けるところまで現在のBOXを使おうと思っています。
今回の仕様構想
今回は平置きと縦置きの中間仕様形状で行けないかと考えております。
参考にするのは下記のCactusRackと言う商品です。
https://cactusrack.com/
日本では売ってませんし、適合メーカーにPIAA TERZOは無いので現物合わせで自作するしかありません。
全く同じ形状じゃなくコンセプトをパクるということになります。
この形状なら手前にストックを置くスペースは十分に取れそうです。
構想として、フレーム及びアームはG-FUNで組めると思います。
G-FUNなら真ん中のフレーム数を増やしてそこに45°ジョイントアームをつければ板ごとに位置調整を出来ると思います。
が、問題は受け部のR部をどうするかということになります。
今のところ集成材もしくは発泡ポリエチレンを切って作るしかないかなと思っています。
3Dプリンターとか持ってませんしこのサイズだとプロ用じゃないと厳しいと思います。
来年12月までいろいろ考えようと思います。



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