すずめの焼き鳥
いまでも焼き鳥が好きです。
その原体験は家の囲炉裏で炭焼きにされた雀の丸焼きがめちゃくちゃ美味しくて骨までバリバリ食べていたと言う経験だと思います。
詳しくは知りませんし知る手段もないですが、子供の頃に建て直す前の家は江戸時代のものをベースに改築されていたものだと思います。
ですので土間とか囲炉裏とかがあり、4歳くらいまではお風呂は五エ門風呂でした。
まだ銃刀法が改定される前で、エアーライフル(空気銃)でアルミの弾を使用でき、父親が電線の雀とかを獲っていました。
それを処理して、囲炉裏の炭火で醤油焼きにしたものがめちゃくちゃ美味かった。
醤油も樽から小瓶に分けるようなものなので今の化学合成したものより濃い気がします。
正直あれを超える焼物料理はなかなか体験したことがないです。
webで見ると京都ではすずめの丸焼きがあるらしいですが、タレとか見た目がちょっと違います。
なかなか食べることは出来ないと思いますが、ボケる前にもう一度味わいたいものです。


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