ナンバーフレーム取り付け 再封印
メーカー純正のリアナンバーフレームは封印を外さないと取り付け出来ません。
カー用品店に売っているものは封印を外さずに取りつける構造のものでした。
耐久性が心配なので再封印まで考えてつけるならメーカー製の方が良いと思います。
Webで調べると再封印手続き自体は簡単そうでした。
国交省のサイトの案内従い、事前に様式をダウンロードして必要事項を記入しておきました。
トップページ > 自動車の検査・登録 > 登録手続き関係様式
https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/jidou_kensa/index.html
↓
その他の様式についてはこちら
再封印申請書
https://www.jidoushatouroku-portal.mlit.go.jp/jidousha/kensatoroku/about/register/index.html#%E5%90%84%E7%A8%AE%E6%A7%98%E5%BC%8F
記入は、
「中部」 運輸局 「静岡」 運輸支局長 殿 で
所有者の住所 氏名または名称、自動車登録番号(ナンバー)、車体番号 を記入
理由は「その他」で 『ナンバーフレーム取り付けのため』 としました。
続きですが、自分で中部運輸局静岡運輸支局 浜松自動車検査登録事務所に行くのは30年ぶりくらいで、記憶と建物の配置とが違う気がします。
駐車場でどこに停めて良いのかからわかりません。
先にナンバーフレームを取付て、仮止めしてから手続き。
再封印だけなら18番窓口で直接処理できます。
18番窓口のある建物入口に「初めての方へ。5番で相談の上指示に従って処理してくだい」的な貼紙があったので、隣の建物の5番窓口に行って順番を待って話をすると、18番窓口で直接手続きしてくださいと言われました。
これで洗車時に手を切ることなくなりそうです。書類出して新しい台座を100円で購入して、係の人一緒に駐車場へ行って、車体番号を確認している間に台座を通してネジ止め作業。
台座は再利用可能でしたが新しいものを買いました。
そのまま係の人が封印を嵌め込んで終了。
所要時間およそ20分(そのうち5番窓口の待ち時間が15分)くらいでした。
意外と簡単でした。

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