石原バイオサイエンス シバゲンDF
今から10年以上前はボランティアで会社の緑地部と雨水調整池に植えてある芝生の雑草対策として日曜日にシバゲンを散布していました。
現在敷地内の手入れは外部造園業者と月額契約して委託しているので、自分ではやっていません。
ですがこの業者がいい加減(家族経営みたいな業者なので高齢化による人員不足問題?)なのか手入れの回数が少なくて雑草だらけになっています。
ボランティアで個人的にときどき縁石との境に除草剤を撒いたり、刈払機で簡単に刈り込んだりしていますが、雑草の成長に追いついていません。
来客駐車場近辺が雑草だらけなのは見苦しいので成長を抑えるため来年の春にはもう一度シバゲンDFを撒くことを考えています。
シバゲンの使い方
シバゲンは単位面積当たりの散布薬剤量で規定されているため希釈倍率は適用さません。
説明どおりにすると会社の散布面積が概略≒600㎡ なので 薬剤12g 水90L となります。
昔専門業者の実店舗で買ったときは1万くらいした記憶がありましたが、現在は20gの袋で、amazonだと約3000円、DCMだと6600円で入手可能なようです。
シバゲンは、ラウンドアップとかの葉っぱから吸収して光合成を阻害して枯らす薬剤では無く、茎葉および根部から吸収される土壌処理型の除草剤となります。
ですので使い方としてはネコソギに近い感じかと思います。
撒いて1週間後くらいに芝生の刈り込みをすると雑草が処理されて芝だけ育つということらしい。
業者じゃないので一度に90Lを準備することはできません。
自分が使用している噴霧器の性能は下記なので、
運転量 自在二頭口噴口 (二頭口噴口時): 160 L (アルカリ乾電池使用時)
噴霧量 自在二頭口噴口 (二頭口噴口時): 0.68 L/min
(運転量はたぶん単1形乾電池6本を使用したときに160L撒けるということかと推測
概略運転時間が約4時間なので、(160L/0.68L)/60min=3.9Hとなり大体一致する)
散布におおよそ2時間かかるいう計算になります。
参考に、あえてシバゲンを概算希釈倍率で考えると・・・
早見表の大雑把な目安が水100Lに対して10g指定なので(水1Lが1Kg)重量比の希釈倍率としては1万倍。
7Lの噴霧器だと1回に0.7g投入と・・・
そんな細かい調整できるか。
いま手持ちで20Lと50Lの水タンクがあるので、とりあえず20Lタンク薬剤を作成した場合、4回80L、5回100Lとなります。
1回 20Lに対して2gを投入することになります。
(今は知りませんが、昔は計量スプーンが添付されていたと思うのでそれで計測できたと思います)
一度試してみましょう。


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