介護とリフォームと費用のはなし
母親の容態が多少安定したとはいえ予断は許さない状況となっている。
もともと医療サポートのある施設へ転院する話で進めていたが、どうしても自宅にも戻ると言って自宅へ復帰。
日中一人になるのが心配で週1回介護保険でデイサービスを利用している。
だが自宅の浴室は従来工法の古いものであるため湯に入ることは事実上不可能です。
手すりをつけても浴槽には入れない。
リフォームするつもりはなかったが、介護仕様にユニットバスへのリフォームを検討中。
予測で3桁万まではいかないと思うのだが・・・
かかる費用と老後資金を考えるとムダ遣いはできないなぁと。
男の平均寿命が約80歳。うちは父親は84、叔父は72で亡くなっている。
長生きしても良いことないなと思ってしまうが、それでも自分が何歳まで生きるかわからないけど80まで食いつなぐとすると・・・
お役所の出している数字で経費は月25万となっている。(社会保障費税金は含まれていない)
なのでこの数字をそのまま引用しても年間360万くらいは必要になる。
年金は65歳からとして月に約20万(実質手取13~14万くらい?)
そこから固定資産他で年間35万くらい取られその他住民税等でまだ取られる。
なので諸経費払ったらほとんど残らないような状況かと。
現時点で手元にある現金資産は約2500万、銀行信託投資で500万程度、株が400万程度
土地家屋等の不動産評価合計が約2500万くらいとなっている。
なので投資運用で保有資産の目減りをかなり軽減しないとこのあときつくなることが予測される。
趣味的に働いていくばくかの収入を得たいが昨今の社会情勢からそれも厳しいことが予測される。
支出が年間300万程度で収められれば良いのだが・・・ 無理だな。
また物価高騰インフレは資産の減少そのものになるので、目減りする分のほうが圧倒的に多い。
負動産売却をして身軽になりたいが、こちらもそう簡単にはいかない。
法整備するとみんな手放してひどいことになるのでそうさせないような仕組みになっている。
運用出来るなら負動産ではない。
負動産は欲しがるひともいない。持ってるだけでお金をとられる。
完全に退職する前に車などの消耗品を買い替えておきたいが・・・
いずれにしても無駄使いはできないなぁ。


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