TFCC(三角線維軟骨複合体)軟骨損傷とばね指
昨年の8月に左手首を痛めて手を突いたり力を入れることが出来ませんしたがだいぶ痛みもなくなり回復したのですが痛みが減るのと入れ替わりに左手薬指にばね指の症状が出てきました。
最初は放っておいたのですが、他の医者に行ったついでに整形外科に行って診察してもらいました。
ばね指と手首の痛みの関連性を確認するためエコーとMRIの検査がありました。
左手首の違和感の原因は、左手首の尺骨とつながる軟骨が完全につぶれており、MRIで尺骨の上側に黒く三角に映るものが無く、小さい変形した灰色になっていると言われました。
またそこが潰れることにより、本来は流れ込まない部分にまで体液が流れ込んでいるとのことでした。
痛めてから7~8ヶ月経っていることもあり痛みはほとんどないことを伝えると、痛みがないのであればそまま様子見にしましょうとのこと。
ばね指は朝起きたときに手を広げようとすると薬指が引っ掛かります。
2時間くらいすると多少カクカクしますがあまり気にならない状態になります。
診察でばね指に関しては指先からの確認で腱の動きはスムーズで手のひら第三関節部近くの発生と診断され、ステロイド注射の処置となりました。
注射はチクッとしますよと言われましたが、針を刺したあとの薬剤注入時に激痛でした。
効果が出るまで1ヶ月くらいかかると言われました。
現状では車の運転やバイクのクラッチ操作に支障はない状況ではありますが悪化すると嫌だなぁ。

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