古いアウトドア用品とキャンプ用品

2026年6月27日土曜日

マテリアル・パーツ 雑感 自動車

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ソロキャンに必要なギアって

今のバイクは荷物が積めるようなものではありませんが、先々時間が出来たら一人でぶらりと出かけることも良いなと思っております。
基本野宿ではなく民宿とか探しますが、気分的には野営でもいいかもしれません。
ですが今現在はツーリング用のキャンプ用品は持ってません。
また少し前のキャンプブームの時にもキャンプはしてませんし。

いままで全くしたことがないというわけでもなく、自分がなんだかんだキャンプの真似事してたのは主に1990年前後のころです。
その後しばらく何もしなくなり、2010年ぐらいから子どもと海や山に泳ぎに行ったり、またアウトドアレジャーグッズを利用していました。
(そもそもかみさんも娘も虫嫌いなのでがっつりしたアウトドア宿泊は困難です)

ですので古いテント、寝袋複数、七輪や炭火コンロetcなど古い道具なら納戸の奥を漁れば出てくると思います。
コットとインフレータブルマットは数年前に婆様が夏に和室の昼寝に使用するために買ったものがあります。
自分の寝袋は一番新しいので何年か前にアウトレット35%OFFで買ったダウンハガー800 #3ならあります。

調理も昔から面倒くさがって焚き火とか炭コンロじゃなくガスコンロで焼いてたもんなぁ・・・
やっぱ基本キャンプと言うより『野営』のイメージですね。

10年くらい前に田貫湖周辺に遊びに行ったとき、道路脇キャンプ場は違法駐車の難民キャンプ状態だったので、あの人混みを見て余計にそういったところには行きたく無くなりました。
どれだけ高いものを持っているかみたいな道具の見せびらかし見栄の張り比べみたいになっていて貧乏人的に余計に近づきたくなく距離が離れた気がします。

現在キャンプブームも去ったと言われており、あと数年で定年なこともあり、定年後に時間がとれたらぼちぼちと再開しても良いかなと思っているところです。(キャンプじゃなく『野営』ですけどね)
自分はいままで基本遊びに行くなら宿に泊まっていますが、昨今インバウンドの影響か宿泊費がすごく高くなっているので、1泊ならともかく連泊で出かけるとなると費用がかさみ金額が馬鹿になりません。

キャンプとかで面倒なのはゴミの持ち帰りとかで、宿に泊まれば不要なものの整理も多少はできます。
車ならともかくバイクでは荷物も積めないので、食料はスーパーで出来合いのものを買って済ませてなるべくゴミが出ない様にするのが良いかなと思います。
個人的に焚き火とかは不要な正確なので、天気がいいときは野営すればだいぶ出費を押さえられるかなととも思います。

小排気量車ソロツー前提で必要な道具 (イメージ)

で、ある程度のアウトドア用品はありますが、バイクツーリングで野宿を本当に始めるなら色々買って慣れていかないといけません。
今手持ちのもので考えて見ると・・・

キャンプ用品
【泊まる】
テント: 古くて大きのし無い。 新しく買う
寝袋: モンベルのものが使えるはず。
マット: コンパクトなものは無い。 新しく買う
ランタン: たくさんある
ライト:  たくさんある

【食べる】
テーブル: コンパクトロールテーブルあり
バーナー: イワタニコンパクトあり
クッカー:  あります
カップ:   あります
包丁まな板: あります
キッチンツール: コンパクトなもの無い。 新しく買う
カラトリ: コンパクトなもの無い。 新しく買う

【便利】
椅子: たくさんあるけどかさばるものばかり。 要検討
耐熱手袋: あるにはありますが・・・ きれいなのを新しく買う
ゴミ袋など: 都度買う
洗剤等: 100斤容器小分けで良いのでは?

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【宿泊用品】
着替え
入浴グッズ
アメニティグッズ

【ツーリング用品】
カッパ: あります コンパクトなものは無い
車載工具: あります
ガソリン携行缶: あります
油脂類: あります

細かな小物用品とかは実際に野宿をやってみて新しいのを揃えるのが良いかな。
自宅から一番近いキャンプ場はゆるキャン聖地のところがあります。
やろうと思えば自宅前庭だけでも90坪以上あるし玄関扉前の芝部分で20畳くらいはあるのでそこでお試しも出来ますが、朝の新聞配達の人の邪魔になるのでやらないです。



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